まさの飼育記録 外産クワガタ1

クワガタ4000匹以上がお待ちしております!

ミヤマクワガタ ユダイクス

言わずと知れたミヤマの最高峰群の一種。
04年9月に3令ペア購入、同12月に初2令15頭購入。
アッと言う間に3頭逝きました。
それを機に21℃管理から18℃に移行 。
現在1つの容器に食痕見えず・・・ 。おそろしや・・・

ケルブス Cervus cervus

ユーロミヤマの代表ですね(笑) 。
これに魅せられて虫飼育にハマったようなものです。
しかし当時は入手が難しく、なんとか購入した幼虫も未だ幼虫生活です。
後に購入した幼虫のほうが早く羽化したというのに何たることか・・・。
現在寝かせてあるので活動開始が待ち遠しいです。

ヘルマン Hermani

華奢なミヤマです。
新成虫ペアで購入し、長く寝かせて後食始めてからセットしました。
♂♀共に長く生きてましたが、ブリードには失敗です。
代わりにコバエは大量に累代しました(悲) 。
WF1幼虫を購入し、リベンジの準備中です。

ラミニフェル

ヘルマンに似て華奢ですね。
同じような形はしてますが、こちらはヘルマンと同じセットでも意外と産卵してくれました。
半分は里子に出し、残りを飼育中です。
しかし・・・あまり大きくなっているようにみえないのが・・・

ルニフェル

個人的には大顎に形状はカッコイイと思います。
少し腹部が奇形した♂とのペアで購入しました。
そのせいかどうかわかりませんが、交尾の姿を見ることなく♀が先に落ちました。
これも是非再チャレンジしたいです。
タカサゴ Maculifemoratus taiwanus

国産ミヤマに類似したミヤマです。
しかし歯の付き方が違います。
幼虫で購入し、無事に羽化。
ただいま寝かせています。

ハヤシ

ミヤマにしては独特の顎をしています。
決してカッコイイ!?とは言えませんが、チャレンジしたくて幼虫を購入しました。
羽化まではまだまだかかりそうです。
ヒメ

名の如く、可愛いらしいミヤマです。
チャレンジしたものの・・・幼虫1頭しか出ませんでした。
割り出しのタイミングが掴めなかったです。

チベット

この地方のミヤマは本当にブリードが難しいです。
うちの環境が合わないのか・・・ 産みません。
今年もチャンスがあればチャレンジはしたいのですが、それまでにもう少し勉強しなければなりませんね。

セリケウス

ミヤマ種は難攻不落といわれるのが多いですが、本種も難しいといわれます。
その言葉を裏切らないかのように、ブリード失敗しました。
今年も懲りずに挑戦したいと思います。
タイワン

少しだけスマートで、それでいて華奢ではなく、いい感じのミヤマです。
飼育はエアコンで23℃設定だったのですが、夏場の夕立による停電、エアコンには自動復帰がないので帰宅したら気温30℃近く・・・。
大半のミヤマはこの時に落ちました。
これもブリードできませんでした。

オオクワガタ

グランディス Grandis

クワ飼育を始めた頃、オオはグランに絞ろうと思って購入したのですが、セットしたにもかかわらず撃沈。
国オオと同じセットで挑んだんですが、材を齧ることもなかったです。
納得価格で入手できたらまた挑みたいです。

アンタエウス Antaeus

現在飼育しているのはインド産のみです。
いただき物でマレー産をセットしたことはありますが、見事に撃沈されました。
比較的簡単と聞いたのですが・・・。 ちょっと甘く挑んでしまいました。
今の幼虫が羽化したらリベンジです。
シェンクリング Schenklingi

大きいコクワ・・・いやさコクワの親分ですね。
ブリード固体を入手したので同居飼育していました。
相性が悪かったのか、最初から仲が悪く、暫くしてチョンパされた♀を発見しました(哀)。

ホーペイ Hopei

これは自分としては飼育することはないだろう・・・ などと思っていましたが、福袋から出てきてしまいました(笑) 。
国オオよりは気難しいみたいです。少し湿度の高い環境でやってみたのですが産みませんでした。
現在飼育はしていません。

パリー Parryi

スマートなオオです。
ワイルド購入で、届いたときにはダニがすごく、何度洗っても暫くするとタイムふろしきでもかけたように購入時の状態に戻ってしまいました。
そんなのを繰り返すうちに落ちてしまいました。

クルビデンス Curvidens

国産オオに似た種です。国産種がこちらの亜種なのでしょうか。結構生息域が広いみたいで、適応能力もあるそうです。人気も結構あります。
セットは国産種と同じで大丈夫です。


ヒラタクワガタ

テイオウ

外産クワの中で1番好き?というか飼育したい種でした。
たまたま少し小さめな固体を安く手に入れましたが、産卵セットをする前に♀が落ちました。
今も♂は生きているのでチャレンジしたいなぁ・・・とは思っています。

スマトラ

結構ガッシリとしたイメージが強いヒラタです。
アチェ産の内歯下がり?が人気があるようですが、うちではベンクール産を飼育しています。
幼虫から無事に羽化はしましたが、♀がいなくてそのまま♂のみ飼育しています。

ダイオウ Bucephalus

初めて飼育した外産ヒラタがダイオウです。
♂成虫の顎を見た時はかなりの衝撃があったのを覚えています。
だいたいの種には、とりあえず挟まれてみて攻撃力を体感してみたりするんですが、こいつだけは・・・恐ろしくてできませんでした(笑)

テルナテ

小型の外産ヒラタです。
成虫の姿も知らないままに幼虫を購入して飼育しました。しかし♂♀のペアができずにそのまま終わってしまいました。

パラワン Titanus palawanicus

体長は大きくなるヒラタですね。しかし外産ヒラタの中でみると、長いけど細い・・・そんなイメージです。
セットは普通にしていましたが、幼虫1頭得られただけでした。
ケースの中が結露によりかなり湿度の高い状態になっていました。それが悪かったのかどうかは・・・?です。

ミンダナオ

パラワンヒラタより少し顎が短めですが、個人的にはバランスがとれていると思います。
ブリードは普通にアンテマットにレイシ材の埋め込みで出来ました。
うちでブリードしたヒラタの中では1番たくさん産みました。

パプア

小型ヒラタのようです。というのも、うちに幼虫が来てかなりになりますが、未だ幼虫のままなのです。
菌糸瓶にもあまり潜らず、大丈夫か・・・?と不安になったりもしています。

ヒメ Parvulus

他の外産ヒラタに比べると極小種に見えます。
幼虫を購入して、現在ペアが出来上がっていますが、♂の顎も短く、最初はネブトか?などと思いました。
現在成熟を待っています。


コクワガタ

アロー

コクワ種のなかでは人気がある種です。
上羽の色が渋くカッコイイですね。しかし、高温に比較的弱く、産卵をしても幼虫管理がまた難しいそうです。
うちでは04年に初飼育しましたが、長く生きていたものの産卵はしませんでした

エレガントゥルス

小型のコクワです。なんか当たり前のような言い方ですが・・・(笑)
個人的には結構お気に入りの種です。

ノコギリクワガタ

ビプラギアトゥス Biplagiatus

印象はズングリしたクワガタです。 ♂でもあまり顎が長くのびません。
ブリードは普通に国産ノコと同じ環境で産みます。
オキピタリス Occipitalis

明るい色をした種です。
かなり分布域が広いみたいです。産地により色が濃い固体もいるようです。
個人的にはカッコイイとは思えませんが、かわいさはあると思います。

ギラファ Giraffa

クワガタの中で最大種です。独特な顎の形状をしています。
ノコギリ種のなかでは比較的長寿で、1年以上生きるのも珍しくありません。
産地により体格差があります。フローレス産が一番大型になり、人気もあります。

トレセンシス Torresensis

この種も♂の顎は短いです。
雑誌で読みましたが、♀だけでも産卵するみたいです。
しかしその場合、子は♀ばかりになるみたいです。自分では試してみてないので実際のところはわからないんですけどね。

フルストファー Fruhstorferi

ノコギリ種のなかでは地味な印象があります。
上羽の間に黒い模様がでますが、その模様には個体差があります。
小型の割りに、結構気が荒いのか、よく喧嘩しています。

ゼブラ Zebra

模様のあるクワガタは数多くいますが、その中でもこの種は独特かつ、良い模様です。
少し前は長歯固体が貴重だと言われてましたが、最近は飼育下で結構出るみたいなので希少度はなくなっているように思います。

サバゲィ Savagei

アフリカ産のノコギリです。色のグラデーションがいいですね。
微妙(笑)なカッコ良さがあります。
ブリードは国産ノコと同じセットで試みてみましたが、あえなく撃沈でした。加水に問題があったのか、原因はわかりませんが、またチャレンジしたいです。
アスタコイデス Astacoides

別名アカノコと呼ばれるそうで、赤が強い種です。産地により大顎の形状に違いがあるようです。
しかし形状は違えど、どれも大型♂はカッコいいです。
これも国産ノコと同じ環境でやってみましたが、採卵することが出来ませんでした。